医師の人数

医師不足がだいぶ前から騒がれていますけど、本当にそうらしいですね。
リスクの高い科ほど医師が少なくなってきていると聞きました。
確かに今は産婦人科の医師が不足していると言う事は耳にしますね。
これは出産時に何か問題があったときに医師が責められるという事態が多くあったのが原因にあったそうですが、こうした医師不足になってしまうと、今度はお産する側が非常に困ってしまいます。
今、ほとんどが出産の数ヶ月前までは検診でみてくれますが出産は、他の病院で・・
といった感じになっています。
途中まで診てくれたのなら最後まで診てほしいと思うのが妊婦の気持ちですよね。
これが初産だったらなおさらそう思うのではないでしょうか。
医師不足と、現場にいる医師の偏りが大きいためさらに医師の数が少なくなってしまうのですね。
思うのですが、一度退職してしまった女医師なども復帰がしやすいような環境を整えていけば、もしかしたらもっと医師は増えていくのではないでしょうか。
女性は医師にかかわらず、結婚や出産そして育児があります。
そうした母親も一段落したら医師に戻りたいという思いの人もいるのではないでしょうか。
現実には難しいと思いますが、こうした願いはありますね。
ちなみに女医で復職したい方はここを見てみましょう。
 

このブログ記事について

このページは、うづきが2017年8月17日 12:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「看護師さんの叔母さん」です。

次のブログ記事は「オーストラリア人」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク