看護師さんの叔母さん

知り合いの看護師さんの叔母さんが亡くなった時だったかな、看護師さんの叔母さんはマンションで一人暮らししてて亡くなった時は何週間も誰にも気付かれなかったんだよね。共済病院の看護師さんですね。それでマンションの部屋の近所の方が管理人さんに連絡したかなんかで叔母さんに気付いて、看護師さんが会えた頃にはもう看護師さんの知ってる叔母さんの姿とは違ってたって。看護師さん凄いショック受けててね、叔母さんには仕事が忙しいって言ってとうぶん会ってなかったみたいでね。配達とか福祉関係の人とか、訪問とかあったならもっと早く気付いてあげられただろうしねって思ったんだけどやっぱり家族が一番に気付いてあげたかったよね。今そうやって一人で亡くなって誰にも気付いてもらえないっていう、孤独死ってのは本当に増えてるんだね。まだ涼しい時期だったから良かったって、看護師さんが言ってた。看護師さん仕事でも色んな状態の人見てるからね、夏の猛暑日とかだったらもっとひどい状態になってたかもしれないって。そうだよね、そういう風に考えないとやっていけないっていうか「まだ○○で良かった。」と思うしかないんだよね。本当に大事な人を亡くしたって経験がまだないから、そういうの怖いなとか思うよ。

このブログ記事について

このページは、うづきが2017年8月 2日 17:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「肝臓のお話し」です。

次のブログ記事は「医師の人数」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク