2017年8月アーカイブ

医師の人数

医師不足がだいぶ前から騒がれていますけど、本当にそうらしいですね。
リスクの高い科ほど医師が少なくなってきていると聞きました。
確かに今は産婦人科の医師が不足していると言う事は耳にしますね。
これは出産時に何か問題があったときに医師が責められるという事態が多くあったのが原因にあったそうですが、こうした医師不足になってしまうと、今度はお産する側が非常に困ってしまいます。
今、ほとんどが出産の数ヶ月前までは検診でみてくれますが出産は、他の病院で・・
といった感じになっています。
途中まで診てくれたのなら最後まで診てほしいと思うのが妊婦の気持ちですよね。
これが初産だったらなおさらそう思うのではないでしょうか。
医師不足と、現場にいる医師の偏りが大きいためさらに医師の数が少なくなってしまうのですね。
思うのですが、一度退職してしまった女医師なども復帰がしやすいような環境を整えていけば、もしかしたらもっと医師は増えていくのではないでしょうか。
女性は医師にかかわらず、結婚や出産そして育児があります。
そうした母親も一段落したら医師に戻りたいという思いの人もいるのではないでしょうか。
現実には難しいと思いますが、こうした願いはありますね。
ちなみに女医で復職したい方はここを見てみましょう。
 

看護師さんの叔母さん

知り合いの看護師さんの叔母さんが亡くなった時だったかな、看護師さんの叔母さんはマンションで一人暮らししてて亡くなった時は何週間も誰にも気付かれなかったんだよね。共済病院の看護師さんですね。それでマンションの部屋の近所の方が管理人さんに連絡したかなんかで叔母さんに気付いて、看護師さんが会えた頃にはもう看護師さんの知ってる叔母さんの姿とは違ってたって。看護師さん凄いショック受けててね、叔母さんには仕事が忙しいって言ってとうぶん会ってなかったみたいでね。配達とか福祉関係の人とか、訪問とかあったならもっと早く気付いてあげられただろうしねって思ったんだけどやっぱり家族が一番に気付いてあげたかったよね。今そうやって一人で亡くなって誰にも気付いてもらえないっていう、孤独死ってのは本当に増えてるんだね。まだ涼しい時期だったから良かったって、看護師さんが言ってた。看護師さん仕事でも色んな状態の人見てるからね、夏の猛暑日とかだったらもっとひどい状態になってたかもしれないって。そうだよね、そういう風に考えないとやっていけないっていうか「まだ○○で良かった。」と思うしかないんだよね。本当に大事な人を亡くしたって経験がまだないから、そういうの怖いなとか思うよ。

肝臓のお話し

ちょっと健康診断で肝臓の数値が異常ありと出て、心配しています。
心配してるだけじゃしょうがないから、いろいろと調べてみました。

肝臓がどこにあるのか、から。
そして、自分はどうしたらいいのか、まで。
かといって医者に行かないと詳しい自分の症状は分からないので、結局は医者にいかねばならないのですな。

肝臓病って、お酒の飲みすぎによる病気って」イメージがあります。
飲酒をしない人は大丈夫って思いがちだけど、実はそうでもないらしいです。
運動不足もよくないし、ウイルス性によるものあってまことに」複雑。

食事に気を付けるのはもとより、運動、そして健康診断を受ける、などと、ちゃんと健康管理しなくては、ですね。
ほんと、そう思います。
健康診断を何年もしてないっていう友人をみると叱ってやりたくなりますよ。

会社でやってくれてるからいい、って人もいますが、会社でやってくれてるのはどのくらいまで掘り下げてくれてるのか、
ここもちゃんと知っておかないと、ですよね。
簡単なことだけやっても、分からないものもありますしね。

てなことで、
定期的な健康診断はちゃんとしよう!という呼びかけでしたーー。

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