2015年9月アーカイブ

義理両親に気に入られていた看護師さん

看護師さん(都内で求職中の看護師さん)のご両親はあっさりと結婚を認めてしまった、あとは元旦那の両親に了解を得るだけだと二人は更に盛り上がった。看護師さんは、「あの時父の言う事を聞いておくべきでした、小さい頃から父は放任主義であまりちゃんと話をしたことがなかったので。ちょっと怖かったのもあったというか、早く話を終わらせたかったんでしょうね・・あの時は本気で早く結婚したいって思ってましたから。」と言った、看護師さんよりも父親の方が後悔しているかもしれないが。元旦那のご両親は看護師さんを待ちわびていたかのように出迎えてくれた、「うちの息子で良ければ。」や「うちの息子にはもったいない。」などと声をかけてもらい看護師さんは安心した。元旦那は父親が定年退職する頃には地元に帰るつもりだった、その話は看護師さんも了承していた。看護師さんは地元の病院で就職しようと考えていたらしいが、今思えば元旦那は地元で何をするつもりだったのかはわからないという。結婚に関しても言えるが、何事も行き当たりばったりというようなタイプだったのかもしれない。完璧にとは言わないが、ある程度の人生設計はどんな人でも家族となるからには必要となってくる。こういったところでも、計画性の無さというのが判断対象の一つになるのかもしれない。

このアーカイブについて

このページには、2015年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年6月です。

次のアーカイブは2015年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク