2013年8月アーカイブ

アルバイト最適

看護師のアルバイトを10年も続けている私。

自分でもすごいなって思うんだよね。

何がすごいかってアルバイトでがんばっているってところ。

やってる仕事は正社員と同じだからねぇ。

違うのは給料...。

当然正社員の方が断然給料は高い。だったらアルバイトじゃなく正社員になればいいのにって人がきっと多いよね。

だけどいろいろ税金のこととか考えるとアルバイトで働いてるのが一番なんだよね。

それに正社員だと今のような勤務時間じゃなくなるから私にはそれもちょっとネック...。

総合的に考えると収入は多少少なくてもやっぱりアルバイト...。

だけど院内では実はアルバイトのくせに私が一番ナースの中では古株なんだよね...。

別にだからどうってことはないんだけどアルバイトでも古株になっているからある程度自分の自由もきくし便利なんだよね!

薬剤師を目指す方は、大学における勉学が忙しいため、アルバイト等はできない状況であるとはいえますが、実は、薬剤師の勉強を重ねながら、バイトをする事は、非常にためになると言います。 何故なら、薬剤師になると、お客様、患者さん、その他もろもろの事情により、コミュニケーションを高める事等が非常に重要となりますから、そのためのスキルを身につけるべくアルバイトをする事は、とても役立つというのです。

そのバイトというのが、塾の講師であり、塾の講師をする事により、薬剤師としても大いに役立つと言われています。 しかしながら、大学生活における状況が、勉学で精いっぱいという場合は、無理をして、勉学が追いつかない、脱落してしまうという事になってはいけませんから、あくまで余裕がある場合にバイトをするなら、塾の講師がおススメという事です。

薬剤師の仕事とは、そもそも調剤における技術面と、患者さんの薬の指導を促す所謂接客の面がありますから、塾の講師とは、その接客における『相手にいかにわかりやすく教えるか?』という部分、技術が身につく事となるのです。 つまり塾の講師は、生徒にどう話すとわかりやすいか、そう話すと伝わりやすいかを考えながら生徒に伝える事となりますから、薬剤師における服薬指導の練習に通じ、尚且つその技術も身につくという事なのです。

こうしたバイトをする事により、接客面での練習となり、尚且つその技術も身につけられる。 伝え方、伝わり方、話し方、答え方、説明の仕方、塾の講師は、講師の仕方により、わかりやすい、わかりづらい、を判断する事となりますから、そのような講 師におけるバイトをする事によりお金を稼げるだけでなく、薬剤師の仕事をする事になる際にも大いに役立つという事なのです。

薬剤師になるための勉強期間は、非常に勉強量も多く、バイト、遊び等できない場合が非常に多く、できない方が当然でもありますが、万が一、そうしたチャン スがある場合は、迷わず、伝える事により、相手に理解してもらうというような塾の講師を選択し、一度伝えるという訓練のできるバイトを経験されてみてはい かがでしょうか。 もちろん、何度も言うように、それにより勉強ができなくなる場合は、無理をしてはいけませんが、時として、自分に無理を強いるという経験も将来的には大き な糧になりえる事も考えられます。

薬剤師になるという事は、様々な試練が強いられる事となりますが、バイトができるチャンスがある際には、『塾の講師』等をご検討ください。またこちらのサイトも参考になるので併せてどうぞ。

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