2013年6月アーカイブ

医師の労働時間を考えてみる


医師の労働時間は、各病院、施設により異なりますが、ある調査の結果では、規模が大きいほど労働時間が長くなり、その傾向にあるためなのか、規模が大きい病院になるほど医師の年齢層も低くなるという傾向にあります。
いずれにせよ、医師の労働時間は、各医療機関により異なりますが、大きな病院ほど、労働時間は長くなる傾向にあるようです。

おおよそ1日の半分を病院で過ごす事となりますから、医師の収入が高給というのは、実際、一概には言えない事といえるのです。
もちろん、一般の職業と医師の給料を比較すれば、当然、医師の収入は非常に高給である事は確かですが、それ以上に医師という仕事は過酷であり、労働時間も長く、下手をすると、病院に1日中いる、もしくは、何日もいるなんて言う事も、医療機関によっては考えられますから、『収入=労働』が必ずしも比例しているか?という部分は、やはり必ずしもではないという事になるのです。

いずれにしてもこの労働時間、労働条件の不満をもとに転職を考える医師も多く、時間の余裕が欲しい、もっと生活を大事にしたいという理由から、転職を果たす医師も多いのです。
中には、週の労働がなんと60時間近くになるという医師も存在し、家に帰れないという状況に至るケースもある医師業ですから、やはり労働に関する問題は、命を預かるゆえの宿命ともいえるものの、相当過酷である事は事実なのです。

そもそも法律で規定されている、労働時間は週に対し40時間なので、医業を行う医師における労働時間は、その基準よりはるかに上回っている事は事実です。
医師という仕事は、患者さんが帰った、では、終了と簡単にいかない職業だけに、医療機関によっては、相当重労働且つ、自分のスキルを発揮できない環

医師における労働時間を考えると、結果的に、非常に働いているという事が想定出来ますが、命に携わる存在且つ、医師がいなければ、けが人、病気の方等も助けられない事となりますから、重要な存在なのですが、やはり医師は、医師自身の医療における環境を十分に選び、尚且つ自身の生活を考えた転職及び就職をすべきと思います。
いなくてはならない存在ですが、医師は医師の生活を考えた上での環境選びが、やはり医師にとっても必要と考えます。

昨今は、医師が医療機関を選べる時代ですから、医師は医師自身のための就職を果たすべきと考えるのです。
今では、医局制度に頼る必要が無いですし、尚且つ医師自身が働く場所を検討できるので、医師自身の目的に基づく環境選びをしてください。

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次世代の看護師を育てよう

看護師のアルバイトを10年以上も続けてきた私。

まだまだこれからも自分の体が動く限り続けていこうと思っています。

もちろんその間新人ナースが入ってきたら私に出来ることは全て教えてあげたいと思ってます。

別に得意げになっているわけではなくて少しでも新人ナースに多く生き残ってほしいから...。

今の時代看護師不足はかなり加速していますよね。

そんな時代に一人でも多くの看護師に育ってほしいんですよね。

このままどんどん看護師不足が続いたら大変なことになってしまいます。

そうならないために一人でも多くの看護師に育ってほしい...そう願うのはきっと私だけじゃないはずです。

ベテランと呼ばれるナースはそういうことをしっかりと考えて新人教育に励んでほしいですよね。

 

 

 

私の仲の良い後輩...うち、何人かは看護師を目指しています。私は現役看護師として活躍しているので...その子達から、いろいろと相談を受けたり、質問されたりすることがあるんですよね。その中でもみんなが揃って心配しているのが...看護師の人間関係みたいです。看護師って、人間関係が複雑なイメージが結構強いみたいですね...(汗)

でも確かにねえ...今は男性看護師も増えてきているとは言え、結局女性の割合の方が多いんですよね。女性社会になってるから、やっぱりいろいろとトラブルがありそうなイメージがあるんだそう。人間関係が理由で仕事を辞めてしまうっていう看護師さん、いないわけじゃないですからね...実際に。

私も今まで2つの病院で働いた経験があるのですが...最初に働いていた病院は、お世辞にも人間関係が良好なところとは言えなかったですね。いじめとかそういうのはなかったけど、先輩にちょっと意地悪な人がいたりして、結構やりづらかったです。居心地が悪いというか...。そこの病院には特にこだわりもなかったし、転職するのにいい機会があったので、その時に今の病院に移ったのですが、人間関係で困ることってそんなにないですね。どうしても忙しい時にイライラしてしまう人がいたりして、そういう時に気を使わなきゃいけないっていうのはあるけど、そんなの自分もあることだし...。だから今現在は人間関係で困ってるってことは、私にはありません。

ただ、やっぱり女性社会なのでどうしても人間関係でトラブってしまうことってあると思うんです。そんな時は、早い段階で転職を考えて、その病院とはおさらばして他の病院で活躍することを考えてしまえば問題ないと思いますよ~。今は転職サイトみたいなサイトも充実しているし、そういうところなら転職する上で良いアドバイスとかももらえるみたいですからね!(私は個人的に夜勤のみの看護師求人を探す時に転職サイト使いましたね。)

看護師の世界にも退職金っていうものがあります。看護師の退職金の相場はこんな感じです。
勤続○年でいくら~みたいな感じで計算されるところがほとんどみたいですね。
なんか、退職金っていうとずーっと働いてきたご年配の看護師さんが引退する...みたいなイメージがあるかもしれませんが、実際結構身近なものなんですよ。
若くったって退職金を受け取るときはあるんです。

それはどんな時か。
例えば転職とかがそうですね。転職するってことは前の職場は辞めるってことになります。
前の職場を辞める、となったときに受け取るのが退職金というわけですね。
こう考えると結構身近に感じませんか?

転職する=職場を辞めるって考えると、日本人って結構尻込みしちゃうところがありますが、欧米のほうでは最初からキャリアアップを計画して就職、転職するっていいます。
別に転職することって悪いことでもなんでもないんですよね。自分の人生プランとかに合わせて、働くところを選ぶ権利があるんだってことみたいなもんですし。
だから前向きに考えるといいと思います。

ただ、退職金のことってなかなか求人情報とかには書いてないんですよね。
退職するときまでわかんないんじゃ困りものなので、そのあたりも調べたりするといいと思います。
もし、しっかりした退職金の制度があるのであれば転職するとなったときも充電期間を置いていい転職をすることができるからです。

とはいえ自分で調べるのはなかなか至難の業です。
そういうときは転職支援サイトなんかをうまく利用するといいです。自分じゃ聞きづらいことや調べきれないことを、転職支援サイトにいるエージェントたちが調べてくれるからです。
いろんなツールを駆使していい看護師ライフを送れるようにしていきたいものですね。

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